*ののはな*物語

 *ののはな*物語~サロンをオープンするまでに 

*学生時代~OL時代*
短大で心理学を専攻。
就職氷河期の中、地元企業に事務職として、なんとなく・・・就職。
とくにやりたいこともなく、なんとなく就職してしまった当時の私は、仕事にやりがいを感じられず、その後2度の転職を経験。
(食品メーカー→旅行代理店→流通事業・・・)

7年間のOL生活の中で、20代のうちに顔晴った!証を何か手にしたい、と漠然と思い始める。


「足裏へのイタ気持ちよい刺激♪」が、うたい文句の大手英国式リフレクソロジースクールの授業風景を偶然テレビ番組で観る。
その瞬間、なぜだか「これだ!」と確信。それが1999年のこと。
(この頃は、自分には足りないものがたっくさんある。と想っていました。。。)

こどもの頃から、肩もみをして褒められるのが好きだった私。
幼い頃から「触れる。」という行為そのものに、何か魅かれるものを感じていたのだと想います。


*リフレクソロジースクール*
その後、2年のときを経て、2001年、ようやく念願のリフレクソロジースクールに入学。
それが、現クイーンズウェイリフレクソロジースクール

当時はリフレクソロジーの学校が本当に少なく、ましてや、栃木にはスクール自体ありませんでした。。。
そのため、日光→銀座まで、毎週末せっせと通うことに。
片道3時間近くかけての通学は大変だったけれど、充実感いっぱいで、今ではよき想い出です。

リフレクソロジストになるまでの物語(ブログ)はこちらから。


*都会でのサロン勤務* 
資格取得後の2002年秋、OLを卒業し、上京。
紆余曲折ありながらも、念願である、都内のスクール直営店で働き始めることに。

田舎ののんびりした生活に慣れ親しんでいた私は、慣れない都会暮らしにストレスを感じることも多くなり、2年後に帰郷することを決意。

当時、セラピストという職業がまだまだ確立されていいなかった栃木で、リフレのお仕事を生業にするには開業しかないのかも・・・。
と、ぼんやり思うように。

でも、もし開業まで漕ぎ着けなかったら、そのときはそのとき!という気楽さも持ち合わせていました。

リフレクソロジーをお仕事とするまでの物語(ブログ)はこちらから。


*委託開業&出張開業*
その後、縁あって(運よく!)、2004年秋に日光市内の縁起のよいお宿「鶴亀大吉」さんの一角をお借りして、委託開業をスタート。
その時々の館内の空きスペースにベッドを移動させながら施術する(!?)、というユニークなスタイルでした。

当時のサロン名は「クローバー」。
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毎日、たくさんの観光客の方のおからだに触れさせていただきました。

また、1年後の2005年秋には、宇都宮市内の産婦人科「こいけレディスクリニック」さんで妊産婦さんへの出張リフレクソロジーもスタート。
この頃は、昼夜ダブルワークという、結構ハードな生活を送っていました。 

現在は、産婦人科での出張業務を親愛なるセラピスト仲間がサポートしてくれています!
おかげ様で、妊産婦さんへの出張リフレクソロジーもこの秋で丸12年を迎えました♪

旅館サロン開業と妊産婦さんケアセラピストになるまでの物語(ブログ)はこちらから。


*チャクラセラピー&こころの師との出愛*
旅館や産婦人科でのお仕事の中で、「シンプルにただただ触れる。それだけで、受け手の方に何かが起こる。」
という感覚に出愛、触れることそのものの質、そして、エネルギーワークへの探究の道が始まる。

そんな中、そもそも、セラピストを生業に!という絶対的な覚悟もなく、なんとなく開業まで漕ぎ着けてしまった私は、
一人店主となってから、このままセラピストを続けていってもよいのだろうか・・・という出来事が立て続けに起こりました。。。
自分でもどうしてよいかわからない、不安で不安でしょうがない、そんな状況が一年くらい続いたのでしょうか・・・。


2008年秋、こころの師・元ハーモニー代表藤野あゆみ氏と出愛、導かれるように、チャクラセラピーを学ぶことに。
このとき、初めて、真剣に自分自身と向き愛うという作業に取り組みました。

自分自身と向き愛うことはなかなかにしんどくて、投げ出したくなるときもありました。
本当の自分の気持ちを知り、不安の出所を探る。

それはそれは地味で地道な作業ではありますが、自分の人生を自分で生き抜くこと。
その大切さを学ばせていただきました。


そうして、自分自身と向き愛う作業の中で、私自身のこころの奥底にあった本当の気持ち・・・

「受け手の方がご自身とじっくり、静かに向き愛えるような環境でセッションをご提供したい!
そして何よりも、私自身、自然のリズムに沿った、地に足が着いた人間らしい生活を送りたい!!」

そんな想いに気付き、その想いは日増しに揺るぎないものになり、旅館サロンを卒業し、自分の場(個人サロン)を持つことを決断しました。


*ののはなオープン*
2010年春、チャクラセラピストになるとほぼ同時に、
宇都宮市砥上町に現サロン「こころとからだの和みサロン*ののはな*」を移転オープン。

人生いろいろ。
震災、母の死、結婚、夫のこころの病からの離職・・・
サロンをオープンしてからも、様々な変化が起こる日々です。

ですが、無理に、無駄にあらがうことなく、目の前に起きる出来事から気付き、学び、
私自身もゆるやかに変化しながら、セラピストというお仕事、そして、毎日を楽しんでいます。


拭ってもぬぐっても、拭いきれない不安。

自分には足りないことがいっぱいある。
自分に自信がもてない。

これらは私自身が経験してきた感情。
でも、大丈夫!それは思考の癖ですから。
もう既に、あなたは満たされているし、必要なものを手にしているのですよ。


それでも、不安や不信な気持ちに覆われてしまうときは、*ののはな*の扉をたたいてください。
そして、本来の自分に出愛うべく、ご自身のこころやからだと対話しにゆったりしにいらしてください。

*ののはな*オープンまでの物語(ブログ)はこちらから。


【 資格以外で学んできたこと 】
・ゆったりセラピー協会/ゆったりセラピー基礎講座(ゆったり整体、アロマフットケア、フェイスセラピー)修了
・社団法人 日本アロマ環境協会/アロマテラピー検定1級合格
・英国マタニティケアの第一人者デニス・ティラン氏による、妊娠と出産のためのクリニカルアロマセラピー講座修了
・アロマテラピーの学校/マタニティタッチ®実習クラス修了

この他にもその時々で、必要なテクニックや知識を学んでいます。
現在はセラピストの本質を深めるべく、藤野あゆみ師の下、自分自身の土台創りのための作業に地道にコツコツ取り組んでいます。